お子さんに『特別好きな絵本』を作る方法

こどもの成長

(・・?子どもの特別好きな本?
(^^ うんうん
(・・?出会いじゃない?
(^^ 出会いは必要 でももうひと手間必要なの♡

おっ?この本気に入ったな?と思ったらもぅひと手間かけよう♡

絵本との出逢いは運なので・・・
(^^どの絵本を子どもが気に入るかは運です。

読んでる最中に凄く笑う・読んだ後に余韻に浸る・もう1回読んでのリクエストが来る・・・こんな事がある絵本はお子さんが気に入った絵本です。

気に入った絵本を見付けたらもぅひと手間かけよう♡
お母さんが後ひと手間かけるとその気に入った絵本が特別好きな絵本の昇格します♡

おじいちゃんの畑の人参 勝手に収穫していいんでちょいちょいもらってます(^^

ひと手間でお子さんがその絵本を特別好きになる♡

1冊の絵本を特別好きになるとお子さんはたくさんの楽しみ方をし始めます。
娘の場合は・・・

その作家さんの他の絵本も好きになる
その画家さんの他の絵も好きになる
文章を覚える
その文章を使って他の文章を作り始める
絵本の登場人物になってコントをする 
絵本の続きを考える など

1冊の特別好きな絵本をキッカケに娘は記憶力・想像力・アウトプットなどさまざまな力が成長中です(^^

おかーしゃん!畑に入っちゃだめですよ!!(^^;私は普通でしたがきっと娘にはこう見えてたようです)

ひと手間って?

(・・?先ず、子どものお気に入りっぽい1冊がわからないんだけど?

①おかあさんがおもしろい!って思った本でもOK♡1冊好きな本を決める
これはお子さんを観察してこの本!っと決めるのが1番ですが、お母さんがおもしろい!っと思った1冊でもOK♡

②その登場人物になってショートコントをする(絵本と同じセリフを言うだけでOK)
桃太郎にハマった時は(・▽・ひとつください♡お供します!と娘はごはんの度に言ってましたので(^^ぢゃ 後で鬼ヶ島ね~っと会話してました(笑)

③寝かし付けの時にボソボソお母さんがボソボソ話す
電気を消してお胸をポンポン。その時にどんぶらこっこぉどんぶらこっこぉとボソボソ話すものOK 物語に入り込んでそのまま寝たりもします(^^

(°言°おかーしゃん!人参かってにとったらダメですよ(^^私はスコップで人参をとる母)

簡単なひと手間はフレーズを繰り返す事

要は気に入った絵本のフレーズを何回も言ってあげてくださいって事♡
これは英語の絵本でも同じです♡

お気に入りの絵本があるウチはこどもの頭の中では常にその絵本が上映中です。

今日は私が畑に人参を収穫しに行ったので娘の中では私はゴリラ(笑)
そぅ!!私は常にゴリラだったんです!!!

おかーしゃん!包丁使ったらダメですよ!娘ちゃんがやりますよ!!

絵本紹介 ゴリラさん だめです

娘より私が気に入った絵本かもしれない(^^;キューライスさんの世界観はいつもおろしろい

絵本紹介 ゴリラさん だめですよ 作 キューライス (イースト・プレス)
ウサギのうさやまさんが畑を耕していると大きくて怖そうなゴリラがやってきました。
『ゴリラさん 家の前に居てもいいけど畑に入ったらダメですよ?』
・・・ゴリラさんは怖い しかも何も喋らない そのゴリラさんが・・・
人参とったらだめですよ!お家に入ったらだめですよ!キッチンに入ったらだめですよ!
(°言°包丁使ったらだめですよ!!!
・・・(^^さてさて このふたりどうなるかな?

キューライスさんの世界観が独特♡
ゴリラも喋ればいいのに喋らないし、ウサギもだめですよしか言わない(笑)
不器用なふたりのちょっぴり怖くてユーモラスな関係が面白い♡親子でハマッていろんな否定文を作って遊んでいます♡今では絵本がなくてもお風呂やお布団の中で
おかーしゃん(・▽・目をつむったらだめですよ♡
など言って遊んでいます(笑)

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